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アレキサンドライトレーザーによる脱毛

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アレキサンドライトレーザー
による脱毛について

アレキサンドライトレーザーの特長

ロングパルスアレキサンドライトレーザーは755nm波長を使った脱毛方法で、現在、日本で最もよく脱毛に使用されている波長です。
各社によりたくさんの種類のアレキサンドライトレーザーを用いたレーザー機器が販売されています。コンパクトなものも多く見られています。

アレキサンドライトレーザーによる脱毛の効果

3−6回の治療で治療後、3ヶ月後には75-95%の減毛が得られたとの報告があります。
6ヶ月に数回のロングパルスアレキサンドライトレーザーの照射で、40-80%程度の脱毛が期待できます。
ある報告では1回の照射で6ヶ月後には約40%の脱毛が得られたとの報告もあります。さらに一回の照射8週後に再照射をすると50%以上の効果が得られたとの報告もあります。

ある研究によるとVラインに5回のロングパルスアレキサンドライトレーザーを照射することで74%の減毛が得られたとの報告もあります。

1回の治療では、治療後6ヶ月では
上口唇40%
足56%
背中50%
ビキニラインでは15%の減毛が得られたと報告されています。

報告によれば1ヶ月後の時点では66%減毛されていても6ヶ月後には4%しか減毛されていなかったという報告もありますので、ある程度強く照射する必要があります。

アレキサンドライトレーザーによる
脱毛のメリット・デメリット

メリット

日本において症例数が膨大です。

日本で最もよく用いられているレーザー機器のため、医師、スタッフが慣れていることが多いです。
また日本では最もアクセスしやすく、比較的安価なことが多いです。

スキンタイプⅢまでの患者様では、極端に日焼けしていなければ、安全に治療することが出来ます。
ルビーレーザーと比べると深部までレーザー光が到達し、表皮のメラニンで吸収される量は少なくレーザー脱毛に適しています。
痛みもそれほど強くありません。

デメリット

色素沈着の強い部位(陰部など)には向いていないことが多いです。
スキンタイプⅣ以上の方には向かないです。
スキンタイプⅢでも日焼けしている肌には合わないことが多いです。
硬毛化のリスクが比較的高いです。特に二の腕、肩、お尻、首などは硬毛化の報告があります。
水疱が起こる可能性があります。
産毛には効果が乏しいです。
白髪には効果がないです。(他のレーザーにも共通して言えることですが)

アレキサンドライトレーザーによる脱毛の安全性

大きな副作用はほとんどなく、安全性は高いです。
クーリングアシストが適切に働かない場合は熱傷、それに伴う色素沈着のリスクがあります。

その他のレーザーと比較し、特に危険であるとの報告はありません。

アレキサンドライトレーザー
に向いている部位、向いている人

アレキサンドライトレーザーに向いている部位

色素沈着の強い部位(IO)以外、よく日焼けしていることが部位以外は特に問題なく治療ができます。上述の通り、二の腕、肩、お尻、首などは硬毛化のリスクがあります。
脇、前腕、下腿、大腿、Vラインなど問題なくレーザー脱毛を行うことができます。

アレキサンドライトレーザーに向いている人

初めてレーザー脱毛を行う方
(どちらかと言えば)色白の方
あまり日焼けしていない方

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脱毛部位

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※細かな境界線や範囲については、初回カウンセリング時に診断いたします。

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