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Nd:YAGレーザーによる脱毛

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Nd:YAGレーザー
による脱毛について

Nd:YAGの特長

Nd:YAGレーザーは1064nmの波長で、波長が長い分、深層にまで到達しやすい性質があります。表皮のメラニンにはそれほど吸収されませんが、毛包の色素では脱毛に十分な量が吸収されてるという理想的な性質があります。
適切な強さで、きちんと冷却装置を機能させて治療すると、色素が多い(色が濃い)患者様の治療も安全に治療できます。

欧米と比べて肌の色素の多い日本においては、切り札になることもあるレーザーです。

Nd:YAGレーザーによる脱毛の効果

一時的な効果減毛は一回の治療で、20−60%ほど見られます。
2000年ごろはNd:YAGレーザーの効果はアレキサンドライトレーザーよりも劣ると考えられていました。
2000年当時はアレキサンドライトレーザーと同出力で照射していたようです。
現在ではNd:YAGレーザーはアレキサンドライトレーザーより高出力で照射可能で、高出力で治療するのが普通となり、効果はアレキサンドライトレーザーと遜色ないことが分かっています。
むしろ日本人の肌においては、Nd:YAGレーザーの方が高い効果を実現できると考えている専門家が多いと思われます。

治療終了(何回治療したかは不明)の12か月後でも70−90%の減毛が見られたとの報告もあり、効果は非常に高いと言っていいでしょう。

Nd:YAGレーザーによる
脱毛のメリット・デメリット

メリット

色黒の方、日焼けしている方も比較的安全に治療ができます。
色素沈着のある方も比較的安全に治療ができます。
Nd:YAGレーザーは波長が長いため深部に到達しますので、毛包が深い部位の治療にも向いています(後述) 硬毛化のリスクがもっとも少ないことが知られています。
産毛、明るい毛にも比較的効果は高いです。

デメリット

アレキサンドライトレーザーと比べる同じ出力で治療を行うと効果は乏しいです。
それゆえ、高出力での治療が必要となります。そのため、痛みが出る可能性があります。
剃毛が甘い場合は、熱傷のリスクが高いです。

前述の通り、Nd:YAGレーザーは深部にまで到達する性質がありますので、大きなスポット径のハンドピース(レーザーが出てくる出口)を使うとさらにレーザーが深部に到達しやすくなり、危険性が増します。
そのため、ある程度小さめのハンドピースを使う必要があり、広範囲のレーザー脱毛には向いていないかもしれません。

他のレーザー同様、白髪には効果がありません。

Nd:YAGレーザーによる脱毛の安全性

少なくとも他のレーザーと比べて危険性が高い、という報告はありません。
適切な強さ、クーリングシステムを用いることで濃い肌の方も安全に治療することができます。
硬毛化のリスクが最も少ないことが知られています。

Nd:YAGレーザーに向いている部位、
向いている人

Nd:YAGレーザーに向いている部位

どこでも使用することは可能ですが、色素沈着のある部位(VIOなど)、色黒の方にも比較的安全に治療を行うことができます。
またNd:YAGレーザーは深くまで到達しうる性質がありますので、毛包が深くまであるもみあげ、襟足、男性のひげなどに特に向いています。

Nd:YAGレーザーに向いている人

色黒の方、日焼けしている方でも比較的安全に治療が可能です。
他のレーザーで抜けなかった方も効果がある可能性があります。
他のレーザーで硬毛化してしまった場合も効果がある可能性があります。

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