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重瞼術全切開法(二重形成術)

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重瞼術全切開法(二重形成術)

重瞼術全切開法(二重形成術)とは

重瞼術全切開法は美容外科の基本中の基本の手術ですが、その分、奥深く、結果が患者様に長期間影響を与えるという意味で非常に重要な手術と考えています。
一重(ひとえ)瞼がコンプレックスで悩んでいるという方や、内反睫毛で困っている方、眼瞼下垂で目が重くなって困っているという方のための手術となります。眼瞼下垂の方のみ保険適応となります。
一重まぶたの方と二重まぶたの方は眼窩隔膜や眼窩脂肪、ROOF(瞼あたりにある脂肪層)などの位置や量が違っており、手術によりそれらの位置を変更する必要があります。

ですので、単に上眼瞼の余っている皮膚をきり、折り曲げて縫い合わせるというだけでは綺麗な二重瞼にはなりませんし、もし一時的に二重瞼のラインができてもすぐに元に戻ってしまうでしょう。
そのため単に皮膚を切って縫い合わせるだけでなく、必要に応じて眼窩隔膜を切開し、眼窩脂肪の一部を摘出、ROOFも一部摘出する必要があります。
その上で重瞼固定を行います。
一時的に傷が目立つのはやむを得ませんが、最終的には二重術の手術をしたこを他の人に言わないとわからないような自然な二重を作ることが大事であり理想的です。

当院のこだわり

重瞼術全切開法(二重形成術)は気軽にできる施術とあって、一時的な流行の二重幅を作り後々後悔してしまう方や、あまりに不自然な二重を形成し、手術を行ったことがバレバレ、という方が後を絶ちません。
そもそも重瞼術(二重形成術)は世間で思われているほど簡単な施術でもないというのが当院の考え方です。
もちろん外科系のトレーニングを積んだ者でなければ重瞼術全切開法を行うべきではありません(当院では15名の形成外科専門医、17名の皮膚科専門医が在籍しております)。※2020年5月現在
当院では自然な二重幅で、普遍性と顔全体のハーモニーを意識した手術を目指しています。

治療を受けられない方

  • ・精神疾患のある方
  • ・自分の見た目に対して強迫観念的なこだわりのある方
  • ・妊娠中の方
  • ・未成年の方
    (見た目でいじめを受けられている、ご両親の同意があるなど一定の条件を満たせばオペも検討させていただきます。)

治療の流れ

治療前

1
まず医師が診断し、本手術の適応かどうか判断します。
2
治療を行う場合は、料金の説明、同意書の作成を行います。
3
ご予約を頂いて一旦診察終了

手術

1
まず患者様と相談しながらデザインを作っていきます。よく相談しながら、なるべく患者様の理想に沿った形となるようにします。
2
局所麻酔を行います。
3
上眼瞼の余りがあれば皮膚の切除を行います。皮膚の余りがほとんどなければ切開のみで十分です。
4
余分な眼輪筋を除去します。
5
脂肪が多い場合はバランスを見ながら眼窩脂肪、ROOFを除去します。ただしとすぎは三重瞼や上眼瞼のくぼみの原因となりますので避ける必要があります。
6
患者様に目を開けていただき、重瞼のバランスを調整します。
7
極細の糸で皮膚と瞼版を固定し手術終了となります。

治療後

1
治療後1週間に抜糸のためご来院いただきます。
2
治療後1ヶ月後に仕上がりをチェックするためご来院いただきます。
3
ご希望があれば半年後にも仕上がりをチェックいたしますのでお声かけください。

料金

自費の場合

メニュー 料金(税込)
片側 165,000円
両側 264,000円

表記価格は税込です。

副作用

腫れ

なるべく腫れが少ない手術方法を行いますが術後の腫れが数日から2週間続く場合があります。はるべく腫れが少ない治療を目指します。

傷の赤み

抜糸後も傷の赤みが数ヶ月続くことが普通です。徐々に落ち着いてきますので心配はいりません。女性の場合はメイクアップで十分カバーできるレベルかと思います。ケロイド体質の方は1年程度赤みが残ることがあります。

創部感染、痛み

抗生剤の内服、痛み止めの内服でカバーすることができます。

内出血、縫合不全

通常の手術と変わりありません。
なるべくこれらの副作用が出ないように細心の注意を払っておりますが、内出血は個人差がありますが多少は起こる可能性があります。
縫合不全は稀です。

左右差

なるべく手術でまぶたの左右差がないように調整しますが、もともと左右対称の顔の人はおらず、手術で完全に左右差をなくすことは不可能です。わずかに左右差が残ってしまう場合が普通で完全に左右対称にする、ということは困難ですのでご了承ください。

再発

他の手術方法と同様に本方法でも長期的に見ると二重ラインが消えてくることはあります。その場合、他の方法を使って再手術を行います。

十分に目が上がらないこと

もし眼瞼下垂の治療で重瞼術だけでは眼瞼下垂が回復しない場合もあります。その場合、眉下切開術などと組み合わせるといいでしょう。

周囲の知覚鈍麻

手術部周囲の知覚がしばらく鈍くなることがあります。こちらは数ヶ月で回復してくるでしょう。

引きつれ感、違和感

術後1−3ヶ月程度は開眼時、違和感、引きつれ感を感じるのが普通で、徐々に慣れていきます。

患者様の理想通りにならない

これがある意味で最も重篤な副作用と言えるでしょう。患者様の希望をあらかじめよく聞き、シュミレーションすることでなるべく、このようなことがないように細心の注意を行います。
そのほかご不明な点がありましたらスタッフにお尋ねください。

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※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。
最新の料金は料金表ページ、内容は各院にお問合せください。