閉じる
ご予約はこちら
HANAFUSA BEAUTY CLINIC SITE
Youtube Instagram

フォトフェイシャル

Photo Facial
対応医院
三鷹院
新座院
国分寺院
久我山院
志木院
大宮院
朝霞台院
池袋院
新宿院
TOP / フォトフェイシャル

フォトフェイシャルについて

フォト治療はIPLという特殊で強力な光線を光に照射することで、その光がメラニン色素に反応しシミを薄くすることでシミ治療に効果を発揮します。さらに光の刺激により線維芽細胞を活性化させ、コラーゲンが増加するため皮膚にハリが出たり、若返り治療に使われることも多い治療でフォトフェイシャルと呼ばれます。
近年、酒さ、ニキビ、ニキビ跡にも高い効果が得られることがわかり、注目を集めている治療です。

フォト治療はレーザー治療と異なり、複数の波長を含んでおります。
フォト治療機はその波長や強度のバランスを調整することができ、それによりシミだけでなく酒さ、ニキビやニキビ跡の赤みの治療を行うことが可能です。
また、過剰な皮脂腺を破壊することで、ニキビのできにくい肌質を目指すことができます。

ニキビ・ニキビ跡、酒さ治療の原理

次の3つの効果によりフォト治療は酒さ、ニキビ、ニキビ跡に効果を発揮します。

ニキビの原因となるニキビ菌(アクネ菌)は代謝物としてポルフィリンを輩出します。400−600nmの波長の光はポルフィリンと反応して熱に変換されることでニキビ菌を殺菌するとともに、ニキビ菌の多数繁殖している皮脂腺を破壊することでニキビをできにくする効果があります。
フォト治療機の多くは500−600nmの波長を含んでいますので、それを利用し、ニキビの改善、ニキビのできやすい肌質の改善を目指すことができます。

炎症性のニキビにより作られた過剰な血管や血管拡張が炎症を遅延させ、赤みを長引かせる原因となります。フォト治療に含まれる波長はヘモグロビン(血球の成分の一つ)と反応し、血管の内皮を損傷することで、過剰な血管を速やかに消退させます。それによりニキビの炎症、ニキビ跡の赤みを速やかに改善させることが可能となります。

フォト治療機から放出される特殊な光が毛細血管のヘモグロビンに反応して熱が発生します。
酒さの原因となる拡張した毛細血管の細胞にダメージを与えることで、赤みや火照りを改善していきます。

当院のフォト治療機器のご紹介

アイコン(ICON)

対応院:新座院、志木院

詳しく見る
M22

対応院:朝霞台院、大宮院

詳しく見る
ルメッカ

対応院:三鷹院、池袋院、新宿

詳しく見る
ステラM22

対応院:国分寺院、久我山院

詳しく見る

治療回数

【シミの場合】4週間に1回、6回~12回程度の治療をお勧めしております。
【にきび・ニキビ跡、酒さの場合】2~4週間に1回、6~12回程度の治療をお勧めしております。
症状により最適な間隔や推奨回数をご案内いたします。

※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。
最新の料金は料金表ページ、内容は各院にお問合せください。