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下眼瞼脱脂術(目の下のたるみの手術)

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下眼瞼脱脂術
(目の下のたるみの手術)

下眼瞼の脂肪によるたるみの治療法です。加齢とともに目の周りの脂肪が突出し、下落し、たるみや目袋の原因となります。
下眼瞼のたるみや目袋は疲れた印象、老けた印象になりがちなので 軽度〜中等度であればヒアルロン酸注入、HIFUなどで改善が見込めますが、たるみが高度であれば手術を行った方がいいでしょう。
下眼瞼脱脂術は突出し下落した脂肪を取り除く手術方法のことです。
脂肪を取り除く手術は大きく分けて経粘膜的脱脂術と経皮的脱脂術の2つになります。

下眼瞼経粘膜的脱脂術

経粘膜的脱脂術は眼球結膜(あかんべーをした粘膜部分)から切開し、そこから脂肪を取り出す方法です。
皮膚に傷がつかないというメリットがありますが、皮膚そのもののたるみは改善できない、というディメリットがあります。
比較的若い方(40−50代)に向いている治療と言えるでしょう。

目の下の脂肪は3つのコンパートメントに分かれます。便宜上、下眼瞼脂肪内側部、中央部、外側部としておきます。鼻に近い方が内側となります。
加齢とともに内側部の脂肪の突出から始まることが多く、中央部、外側部に突出が起こってきます。

下眼瞼経粘膜的脱脂術の治療法

まず下眼瞼を反転させ(あかんベー)、切開ラインを確定します。
切開ラインに沿って切開を行うと脂肪が飛び出してきます。
その飛び出してきた脂肪を、電気メスを使い丁寧に除去します。
ここで脂肪を取り過ぎないようにすることが肝心で、脂肪を取り過ぎてしまうと凸凹の原因となってしまいます。

ダウンタイム

下眼瞼のはれ、内出血が1週間程度続く場合があります。
飲酒、激しい運動も1週間程度控えていた抱いた方がいいです。

注意点

脂肪をバランスよく、計画通り除去することが大事です。バランスが悪かったり脂肪を取りすぎると下眼瞼の凸凹の原因となります。
皮膚のたるみが多い方は経粘膜的脱脂術のみでは、皮膚のたるみが改善されないため、後述する経皮的脱脂術が必要となります。

下眼瞼経皮的脱脂術

経皮的脱脂術は睫毛(まつげ)のすぐ下から下眼瞼(下まぶた)の皮膚を切開し、そこから脂肪を適量摘出します。通常は余った皮膚も同時に切除します。最後に縫合し手術終了となります。

下眼瞼経皮的脱脂術のディメリットは下眼瞼に傷ができてしまうことですが、下眼瞼の元々あるシワを切開線と合わせることで傷を目立たなくさせることができます。手術後、1ヶ月ほどで多くの方はよく見ないと傷がわからない、というところまで回復することが多いです。

眼窩脂肪の突出だけでなく、皮膚のたるみも同時に治療できいるという強力なメリットがあります。
こちらの治療法は50代後半以降の方に向いている治療と言えるでしょう。

下眼瞼経皮的脱脂術の治療法

下眼瞼に余った皮膚を取りきれるように皮切ラインをデザインします。その切開線に沿ってメスで切開し、皮膚を切り取り、次に眼輪筋および眼窩隔膜を切開剥離し眼窩脂肪に到達します。眼窩脂肪を適切な量、除去します。その後丁寧に縫合し手術終了となります。5−7日後に抜糸し手術終了となります。

ダウンタイム

下眼瞼のはれ、内出血が1週間程度続く場合があります。抜糸までの間は軟膏をつけ、ガーゼやテープで覆っておく必要があります。
1週間後抜糸となります。

注意点

脂肪を取りすぎると下眼瞼の凸凹の原因となります。
また皮膚を取りすぎると下眼瞼が反転し、少しあかんべーをした状態となりますので、絶対に避ける必要があります。
すなわち、脂肪も皮膚も取り過ぎはですので、無理をし過ぎないということが肝心です。
当院では熟練した経験豊富な皮膚科医、形成外科医が安全性を重視し、丁寧に施術させていただきます。お困りの方は気軽にご相談ください。

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料金表

メニュー 料金
下眼瞼経粘膜的脱脂術 左右両方で264,000円
下眼瞼経皮的脱脂術 左右両方で352,000円
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