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口もとのシワ・たるみ

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口もとのシワ・たるみについて

口もとのシワ・たるみ、すなわち顔の下半分というのは特徴的な加齢の仕方があります。

一つには、加齢により皮膚の張力、弾力が低下し、さらに皮下の支持組織が低下することで皮下脂肪の重さに耐えきれなくなり、重力の影響で、頬が下落します。
そのため、顔の下半分というのは、たるみが目立ちやすくなります。

さらに、顔の下半分の筋肉は顔を支えている筋肉が多く、皮下組織のボリュームロス、上記のたるみに拮抗するためにそれらの筋肉が過剰に働くようになり、筋肉が目立つようになります。

それらの結果、口もとのシワは加齢により非常に目立つやすくなります。

口もとのシワ

特に有名なのは
・唇の周りの縦シワ
・唇そのもののシワ
・口角外側の縦シワ(カーテンじわと呼ばれることもあります)
・おとがい(顎先)の梅干しじわ
などが有名です。

唇の周りの縦シワ

口輪筋の過剰な働きによります。
加齢により皮膚の張力、弾力の低下、により口輪筋の働きが目立つという理由と、口唇及び口唇周囲のボリュームロスに伴い、口を閉じるのに必要な動的エネルギーが増します。

それらの要素が絡み合い、口の周りの縦シワができると考えられています。

唇の周りの縦シワの治療法

唇そのもののシワ

唇そのものが加齢とともに痩せてきて薄く見えてくることがあります。ヒアルロン酸注入によりふっくらさせることが可能です。
米国では口唇へのヒアルロン酸が高い頻度で行われており、様々な注入法が考案されています。
ただ入れすぎないようにすることが重要です。

口角外側の縦シワ(カーテンじわと呼ばれることもあります)

笑ったときなど頬(口角の1、2cm外側)に縦にシワが入りやすくなります。
原因となっている大頬骨筋、笑筋をボトックスにて軽度ブロックします。
ブロックしすぎは不自然になりますので、優しめにブロックすることが大事です。

おとがい(顎先)の梅干しじわ

おとがい(顎先)の梅干しじわが加齢とともに目立ってくることはよくあります。
これは口元のたるみ、ボリュームロスを補うために、おとがい筋の過緊張が起こることが一つの要因と考えれています。

ボツリヌス菌毒素製剤(ボトックス)によりおとがい菌の過緊張を緩和したり、ヒアルロン酸注入で、口周りのボリュームを適切に補ったりすることで症状を改善させます。

口元のたるみ

マリオネットラインが有名です。上図のLo1に相当します

これはからの脂肪層の下落が主な要因です。
ヒアルロン酸、スレッドリフトでたるみを改善させます。

近年では口角下制筋の過緊張がマリオネットラインの原因となり得ることがわかっており、ボトックスにより口角下制筋を緩める治療する場合も増えています。

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