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2019年05月13日

介護脱毛

医療レーザー脱毛といえば若い人がするというイメージがあったのですが、現在では中高の年の方でもレーザー脱毛を希望される方が増えています。

現在、中高年の間で、「介護脱毛」というワードが話題になっています。
介護脱毛というのは、実際に親の世代を介護したことがある(もしくは現に介護している)人で、ムダ毛(特にVIOライン)があるために衛生面でのケアが大変であると感じ、その為ご自身が将来、介護を受ける場合に備えて、脱毛を行うことです。介護を実際にご経験されるとムダ毛があることが、いかに衛生面で邪魔であるかを実感される方が多いようです。オムツの交換などの際、ムダ毛があれば、そこも丁寧に清拭しなくてはならないので、時間と手間が大幅にかかってきます。もしこれらのムダ毛がなければなあ・・・という気持ちになるのも無理はありません。もしご自身が、将来的に介護が必要になった場合に、ご家族がケアしやすいようにとあらかじめ脱毛を行っておくのが介護脱毛です。

そのため、介護脱毛で行われる主な部位はVIO脱毛(陰部の脱毛)です。VIOを5回ほど脱毛しておくことでムダ毛が大幅に減りますので、衛生面では大いに改善されることでしょう。

介護脱毛で注意しなければいけないのは、無駄毛も白髪になってしまうとレーザー脱毛を行うことができないという点です。何故ならば、レーザー脱毛というのは、レーザーが毛の根元の黒い部分に反応し、発生した熱が周囲の毛根を破壊することで脱毛を行います。しかし、白髪の場合は色素が薄いために熱を発生させることができず、脱毛することができないのです。
その為、白髪になってしまうと原理的にレーザー脱毛を行うことはできません。介護脱毛を検討している方は、白髪が増えてしまう前にレーザー脱毛を行うことをオススメしています。

介護脱毛をご検討中の方は「はなふさ皮膚科」までご相談くださいませ。

監修医師紹介

院長
花房 火月(ハナフサ ヒヅキ)
経歴
  • 平成18年3月  東京大学医学部医学科卒
  • 平成18年4月  癌研究会有明病院(初期研修医)
  • 平成19年4月  東京大学医学部附属病院(初期研修医)
  • 平成20年4月  東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線
    レーザー科(専門研修医)
  • 平成20年7月  東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線
    レーザー科(助教)
  • 平成20年12月  NTT東日本関東病院皮膚科(医員)
  • 平成22年7月  東京厚生年金病院皮膚科(レジデント)
  • 平成23年7月  三鷹はなふさ皮膚科開設
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