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2020年08月12日

埋没法が取れてしまう確率は?原因や対処方法を解説

埋没法を受けるとかんたんに憧れのパッチリ二重になれますが、糸が取れて一重に戻ってしまうリスクを考えると少し不安になりますよね。 せっかく新しい自分になれたのに元に戻ってしまっては、周りにプチ整形をしていたことがバレる可能性もあり、元も子もありません。 埋没法が取れてしまう確率はどれくらいあるのでしょうか?埋没法を受ける前に、糸が取れてしまう原因や対処方法を確認しておきましょう。

埋没法とは?

埋没法は美容医療のなかでも最も手軽な治療で、メスを使用せず簡単に二重まぶたを作ることができます。医療用の微小な糸を使ってまぶたの皮膚を留め、その糸を短く切って皮膚の下に隠して(埋没させて)二重をつくる仕組みとなっているため、「埋没法」という治療名がつけられています。 実は埋没法の治療方法は20種類以上もあるのですが、大きく分けると「皮膚と挙上筋腱膜を固定する方法」と「皮膚と瞼板を固定する方法」の2種類になります。 数ある治療方法のうち、医師と相談しながら、まぶたの形や希望する二重まぶたの型に合った治療法を選択することになるでしょう。 埋没法はダウンタイムや体への負担が少ないため、初めて美容医療を受ける方でも気軽に受けられる治療です。

糸が取れてしまう確率

埋没法は気軽にできる人気なプチ整形ですが、糸が取れてしまう可能性がある治療法でもあります。個人差があるため、これといった確率というものはありませんが、一般的には幅の広い二重を作った方や、上まぶたが腫れぼったい方などは糸が取れやすい傾向にあります。 糸が取れてしまう確率はお答えできませんが、「手術方法」「手術後の経過時間」、「まぶたにかかる負担」、「医師の技術」、「まぶたと二重埋没法の相性」で糸が取れる確率は変動します。 糸が取れてしまうのは仕方がないことですが、腕の良い医師がいるクリニックで治療を受ければ効果は長続きしやすいため、埋没法においてはクリニック選びが重要です。 埋没法は糸が取れてしまう可能性があるため、永久的な効果が保障される治療ではありません。 糸で留めて二重にすると糸が取れてしまうためデメリットが大きいと感じるかもしれませんが、イメージとは違った二重になった際にやり直せるなどのメリットもあります。 埋没法が手軽な美容医療であることには変わりありませんので、目をパッチリさせたい方にはオススメな治療法です。

糸が取れる前兆

皮膚を留める糸は突然取れてしまうこともありますが、時間が経つにつれて緩んで取れてしまうケースの方が多いです。 自分では緩んだ糸を元に戻せませんので、糸が取れる前兆を知り、早めに対処できるようにしておきましょう。 糸が取れる前兆
  • 二重の食い込みが浅くなる
  • 三重になる
  • 二重の幅が狭くなる
  • 二重のラインが消えることがある
  • まぶたが重たく感じる

埋没法で糸が取れる原因

術式

単に糸を結膜から皮膚に通過させ、縫合するような単純な埋没法であればいつか糸が取れるのは避けられないでしょう。

幅の広い二重デザイン

埋没法で効果が持続しやすいのは、7ミリ以下の幅となっています。 埋没法は皮膚を糸で固定して二重をつくる仕組みとなっていますので、幅広のデザインにすると糸の固定力が足りずに糸が取れてしまうことがあるのです。

糸留め数

埋没法には2箇所で糸を留める2点留め、さらに3点留め、4点留めがあります。 糸留め数が少ないほど二重を支える部分が少なくなるため、糸が取れやすくなってしまいます。 ただし、留め数は少なすぎても、多すぎても良くありません。 留め数が少なすぎると糸が取れやすくなりますし、多すぎるとダウンタイムが長引いたり、違和感が生じたりします。自分のまぶたや、希望する二重に合った留め数にすることが大切です。

目への刺激

目に刺激を与えると糸が緩みやすくなり、取れる原因となってしまいます。 目元をこする癖やマッサージ、アイメイクを行う際の刺激には注意しなければなりません。

体重の変化

体重が増えるとまぶたにも脂肪がつき、糸が取れやすくなります。 少し増えるくらいなら問題ありませんが、10キロ以上体重が増えると糸が取れる確率が高くなってしまいます。

まぶたが厚い

糸の強度には限界があるため、まぶたが厚い方は、糸で皮膚が留めきれず取れてしまうことがあります。 そのため、まぶたが厚い方は全切開法を選択したり、眼瞼下垂手術やまぶたの脱脂術などを行ってから埋没法を受けたりすると良いでしょう。

全切開法の詳細はこちら

年齢

成長期や思春期の方が埋没法を行うと、体の成長に伴って二重ラインも変化が生じやすくなります。 また、若年層の健康なまぶたは折り目がつきにくいため、中高年層よりも糸が戻りやすくなっています。

医師の腕

埋没法は技術の差がでやすい治療法ですので、医師の技術に問題がある場合は糸がとれやすくなります。また、医師の見立てが悪いとまぶたに適さない埋没法を施してしまうケースもあるため、知識や経験が豊富な医師を選ぶことが重要です。

糸が取れた時の対処法

アイプチは使用しない

糸が取れかけていたり、糸が取れてまぶたから飛び出たりしている場合にはアイプチの使用は避けましょう。 アイプチは皮膚を引っ張って二重をつくるものですので、糸が取れやすくなってしまいますし、糸が飛び出ているのにアイプチをすると炎症や腫れが生じる恐れがあります。

糸が飛び出ていないか確認

埋没法で使用される医療用の糸は人体に悪影響を及ぼすものではありませんが、糸が飛び出ていると炎症や腫れなどの皮膚トラブルを引き起こす可能性があります。 そのため、糸が取れたときにはまぶたや眼球側から糸が飛び出ていないか確認し、飛び出ている場合にはクリニックを受診する必要があります。

クリニックを受診する

糸が取れて目に違和感がある場合や再手術を希望する場合には、埋没法を行ったクリニックを受診しましょう。目元やまぶたに痛みを感じたら、早急にクリニックを受診してください。 手術したクリニックに埋没法の保証があれば、無料で再施術してくれることもあります。 また、手術したクリニックでは不安な方は、別のクリニックで再手術を受けても問題ありません。

当院の埋没法

イメージ通りの二重を実現

当院では患者様のご希望に沿いながら丁寧にデザイン、手術を進めます。 また、手術中、糸を皮膚に埋め込む前に一度起き上がっていただいて鏡を確認していただきます。左右差やイメージを確認していただくことで、患者様がイメージする通りの二重を実現いたします。

豊富な実績に、経験豊富な医師が在籍

当院は2019年4月~2020年3月で、※合計7268件の手術実績があります。 経験豊富な皮膚科専門医が17名、形成外科専門医が15名在籍しているため、万一トラブルが起きた際にも迅速に対応いたします。 医師の腕が仕上がりを左右する二重埋没法は、当院にお任せください。 ※【内訳:三鷹院2063件・新座院1514件・国分寺院1475件・久我山院840件・志木院1134件・大宮242件】

安心の保証

埋没法は糸が取れてしまう可能性がある手術ですが、あまりにも早く糸が取れてしまうのは、医師の技術が関係している場合もあります。 そのため、当院では手術後1ヶ月以内に糸が取れてしまった場合は無料で修正をさせていただきます。また、完成した二重が患者様のイメージと異なってしまった場合にも、1ヶ月以内であれば無料で抜糸いたします。

はなふさ皮膚科の埋没法の詳細はこちら

監修医師紹介

院長
花房 火月(ハナフサ ヒヅキ)
経歴
  • 平成18年3月  東京大学医学部医学科卒
  • 平成18年4月  癌研究会有明病院(初期研修医)
  • 平成19年4月  東京大学医学部附属病院(初期研修医)
  • 平成20年4月  東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線
    レーザー科(専門研修医)
  • 平成20年7月  東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線
    レーザー科(助教)
  • 平成20年12月  NTT東日本関東病院皮膚科(医員)
  • 平成22年7月  東京厚生年金病院皮膚科(レジデント)
  • 平成23年7月  三鷹はなふさ皮膚科開設
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