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M22(フォトフェイシャル)

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M22とは

M22は米国ルミナス社の最新フォトフェイシャル機器です。I P Lという特殊な光を照射することでシミ・そばかすや赤み(酒さ)、毛穴、の治療を行うことができます。
I P Lはさまざまな波長を含んだ皮膚病変治療用の光で、500−1000nm程度の光が含むことが多いです。この中から、どの波長をどの程度含むかによって、その機器の特徴が決まると言っていいでしょう。

M22の特徴

フィルター

M22の特徴は、出力の強さ、パルス幅の調整が可能な点(これは他のフォト治療器でも大体は可能です)と、5種類のフィルターを用いて、患者様の肌質、目的にあった治療ができるという点です。
M22は
560nm
590nm
615nm
640nm
695nm
の5種類のフィルターが設けられています。

例えば560nmのフィルターは、I P Lに含まれる波長のうち560nm以下のものはカットするという意味です。

560nm・・・シミ、そばかす
590nm・・・赤み、酒さ、ニキビ跡の赤み
615nm・・・やや日焼けしている方の治療
640nm・・・色黒の方のシミ治療、肝斑のある部位のシミ治療
695nm・・・毛穴、小皺など
といった適応があります(あくまで目安のため診察後医師の管理下の元実施いたします)

サブパルス

1回のショットを2つもしくは3つのショットに変換することで、表皮の温度上昇を押さえた上で、ターゲットの病変の温度上昇を目指します。 このことにより熱傷、痛みのリスクを抑えた治療が可能です。

(資料は日本ルミナスよりお借りしています)

コンタクトクーリング

ハンドピースの皮膚と接する部分が冷却されており、表皮を直接冷やすことにより、熱傷のリスク、痛みを軽減します。

まとめ

上記の特徴から、M22は万人向けで安全性が高く、ダウンタイム・痛みを抑えた設計がされているという印象が強いです。日本人の肌は、色白の方から色黒の方までバリエーションに多く、肝斑、酒さなどさまざまな悩みを抱えている方が多いので、日本人に非常に適したフォト治療と言えるでしょう。 また安全性が高いということは、より積極的な治療も可能だということになります。

フォトフェイシャルとレーザーとの違い

レーザーは通常単一波長なのに対して、フォトフェイシャルはさまざまな波長を含んでいます。そのため明確なターゲットをなるべく短期間で破壊したい場合はレーザーが適しています。
それに対して、顔全体のくすみや、シミ、赤みなどを総合的に治療したい場合は、フォトフェイシャルが適しています。 また、定期的なメンテナンスにもフォトフェイシャルが適しています。

施術の流れ

1
洗顔を行います
2
まず医師が診察し、肌の状態を確認します。
3
同意書を作成します。
4
ジェルをつけ、フォトフェイシャルを行います(10分程度)。
5
次回のご予約をいただいて治療終了となります。

料金表

部位 トライアル 1回 3回 5回
全顔 16,500円 33,000円 93,500円 148,500円
頬のみ -円 16,500円 47,025円 74,250円
重ね打ち 5,500円

よくある質問

ダウンダウイムはありますか?

小さなカサブタができたり、一時的に赤みが出たりすることがあります。ただ、他のフォト治療と比べるとダウンタイムはかなり少ないと言えるでしょう。

痛いですか?

出力にもよりますが、多少ゴムで弾かれたような痛みは感じるでしょう。ただし、他のフォト治療機と比べると痛みは抑えられていると思います。

何回くらい治療すればいいですか?

特に決まりはないのですが、6回1クールとして2クール程度が標準的です。

治療間隔について教えてください。

治療間隔はシミの場合、4週に1回、赤み酒さの場合は2週に1回程度が目安になります。

※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。
最新の料金は料金表ページ、内容は各院にお問合せください。