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リズネ|肌再生とハリ・ツヤ改善を目指すPNスキンブースター

Lizne
対応医院
秋葉原院
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リズネとは

リズネ(LIZNE)は、高純度ポリヌクレオチド(PN)を主成分とする、肌そのものの再生力に着目したスキンブースターです。ハリ、ツヤ、キメ、小じわ、毛穴の開き、ニキビ跡など、表面的なサインだけでなく肌質全体を底上げしたい方に向けて開発された製剤で、「痛みの少ないリジュラン系製剤」として紹介されることもあります。

ポリヌクレオチドはサケ科の魚由来のDNAから抽出された成分で、リズネはその純度を99%まで高めている点が大きな特徴です。不純物が少ないことで生体適合性が高く、従来の類似製剤に比べて痛みや赤みといった刺激が軽減されていると案内されています。

ヒアルロン酸製剤のように、シワやくぼみを物理的に「埋める」タイプの施術とは考え方が異なります。リズネは線維芽細胞や組織の修復プロセスにアプローチすることで、肌そのものを内側から再生・活性化させ、ハリのある健やかな状態へ整えていくことを目指す施術です。一度で見た目を大きく変えるというよりも、時間をかけて肌の土台を育てていくイメージの治療といえます。

作用のメカニズム

ポリヌクレオチド(PN)は、肌の真皮層に存在する線維芽細胞に働きかけ、その活性化を促すことで、コラーゲンをはじめとする肌を支える組織の生成をサポートするとされています。線維芽細胞が活性化することで、肌のハリや弾力が時間をかけて向上していくと考えられています。

また、PNには抗炎症作用や抗酸化作用があることも示されており、炎症によって生じる赤みの軽減や、酸化ストレスによるくすみへのアプローチにも役立つと案内されています。注入による物理的な刺激が組織の修復スイッチを促し、それに加えてPN自体の生理活性が肌内部の環境を整えていく、という二つの側面から肌質改善が期待される製剤です。

このように、リズネは単一の悩みに対するスポット的な施術というより、ハリ・ツヤ・キメ・小じわ・毛穴・ニキビ跡・くすみ・乾燥といった、複数の肌悩みに同時にアプローチできる製剤として位置づけられています。

リジュランとの違い

リズネは、リジュランの特許切れ後に開発された、進化版・後継的な製剤として紹介されることがあります。粘度が低めに設計されており、組織への抵抗が少ないため、注入時の痛みが出にくく、赤みも比較的出にくいという特徴があります。

「PNによる肌育治療には興味があるけれど、痛みやダウンタイムが心配で踏み出せない」という方にとって、リズネは取り入れやすい選択肢のひとつといえるでしょう。低粘度であることは、薬剤が肌の中で広がりやすいことにもつながり、注入後の凹凸感が出にくいというメリットにもつながります。

こんな方におすすめ

  • 肌のハリ・ツヤ不足が気になり始めた方
  • 小じわやキメの乱れを整えたい方
  • ニキビ跡のクレーターや毛穴の開きが気になる方
  • 顔全体のくすみや乾燥が気になる方
  • 痛みやダウンタイムをできるだけ抑えながら肌育治療を継続したい方

リズネは特定の一点だけを直したいというよりも、肌全体のコンディションを長期的に整えていきたいという方に適した治療です。

効果が現れる時期と
治療スケジュール

リズネは、1回の施術で全ての悩みが解消するタイプの治療ではなく、継続的な施術によって肌質そのものを底上げしていくタイプの治療です。

一般的には、2〜3週間に1回のペースで3〜4回、または1〜3週間ごとに3〜5回程度の施術を行うことが推奨されています。初回の施術だけでは変化を感じにくいこともありますが、回数を重ねるごとに肌のキメやハリ、ツヤといった変化を実感しやすくなるとされています。継続することで、線維芽細胞の活性化が積み重なり、肌の土台そのものが少しずつ整っていくと考えられています。

導入期の施術が一通り終わった後は、効果を維持するために、約6か月に1回程度のメンテナンス施術が提案されることもあります。肌質は加齢や紫外線、生活習慣などの影響によって変化し続けるため、継続的なケアによって良い状態をキープしていくという考え方が、リズネをはじめとするPN治療の基本的な向き合い方になります。

注入方法について

PN製剤の注入方法には、皮膚の浅い層に直接針を刺して細かく注入していく方法のほか、カニューレ(先端が丸く加工された注入器具)を用いて薬剤を行き渡らせる方法があります。

従来は皮膚の浅い層への注入が主流でしたが、当院では、施術中の痛みやダウンタイムを軽減するため、カニューレを用いた投与にも対応しています。カニューレを使用することで、皮膚に開ける穴を左右1箇所ずつ、最小限に抑えながら、広い範囲に薬剤を行き渡らせることが可能になります。注入時の痛みが気になる方や、内出血のリスクをできるだけ抑えたい方には、カニューレでの投与がおすすめです。

施術概要

主成分

高純度ポリヌクレオチド(PN)

主な適応

ニキビ跡のクレーター、毛穴、赤ら顔、傷跡、皮脂、しみ、くすみ、乾燥、小じわ、ハリ

推奨間隔

2〜4週間ごとに3〜5回

ダウンタイム

赤み・腫れ・内出血・痛みなどが数日〜1週間程度、長い場合1〜2週間程度

特徴

痛みや赤みが比較的少ないPN製剤

受けられない方・
ご相談が必要な方

以下に該当する方は、施術を受けられない場合や、事前のご相談が必要な場合があります。

  • ・妊娠中の方
  • ・医師が適応外と判断した方
  • ・体調不良時
  • ・魚・魚卵アレルギー
  • ・施術部位に炎症がある方(要相談)

施術の適否については、必ず診察時に医師にご確認ください。肌の状態やお悩みの内容によって、施術部位や本数、施術間隔のご提案は個人ごとに異なります。

副作用・リスクについて

リズネの施術後には、赤み、腫れ、内出血、痒み、痛みなどが生じる場合があります。これらの症状は、多くの場合数日〜1週間程度で自然に改善し、長引く場合でも1〜2週間程度で落ち着くことが多いと案内されています。

施術当日は、肌への負担を避けるため、長時間の入浴、過度の飲酒、激しい運動は控えていただくことが推奨されています。また、施術部位を強くこすったり、メイクのタイミングについても、施術後に案内される注意事項に従ってお過ごしください。気になる症状が続く場合や、不安な点がある場合は、早めにクリニックへご相談ください。

料金表

本数 料金(税込)
1本 29,700円
2本 56,430円
3本 80,190円
4本 100,980円
5本 118,800円
  • ※麻酔クリーム代別途¥3,300
  • ※痛み軽減・内出血予防・薬剤の均等な塗布のため「マイクロニードルカニューレ990円(税込)」がございます。

よくある質問

リズネはどんな治療ですか?

高純度のポリヌクレオチド(PN)を用いて肌の再生・活性化を促し、ハリやツヤ、キメなど肌質そのものの改善を目指す治療です。ヒアルロン酸のように凹みを埋めるのではなく、肌の内側から働きかけていく点が特徴です。

リジュランとの違いは何ですか?

リズネはリジュランの特許切れ後に開発された後継的な製剤で、粘度が低く、組織への抵抗が少ないため、注入時の痛みや赤みが比較的少ない点が特長とされています。

どんな悩みに向いていますか?

小じわ、毛穴の開き、ニキビ跡、乾燥、くすみ、ハリ不足など、複数の肌悩みに幅広く対応しています。一つの悩みに限らず、肌全体のコンディションを整えたい方に向いています。

何回くらい施術が必要ですか?

初期は2〜4週間ごとに複数回の施術を行い、肌質の土台を整えていきます。その後は半年ごとを目安にメンテナンス施術を継続するのが一般的です。

ダウンタイムはありますか?

赤みや腫れ、内出血が出ることがありますが、多くは軽度で、数日〜1週間程度で改善していきます。長くても1〜2週間程度で落ち着くことが多いとされています。

注入時の痛みが心配です。

当院ではカニューレを用いた投与にも対応しており、針穴を左右1箇所ずつに抑えながら施術することが可能です。麻酔クリームのご用意もございますので、ご希望の際はお気軽にご相談ください。

施術に関するご案内

自由診療

本施術は自由診療です。

未承認医薬品等に関する情報

国内の承認について

リズネは国内で承認されている医薬品ではありません。

入手経路

国内販売代理店経由で入手しています。

安全性情報

韓国の食品医薬品安全処(MFDS)の承認を受けた医療機器で、CE認証も取得しています。

主なリスク・副作用

赤み、腫れ、内出血、痒み、痛みなど。

注意事項

最適な注入部位・本数・施術間隔は、肌の状態によって個人差があります。施術前の診察で、医師が肌の状態を確認したうえで適応をご案内しますので、お悩みやご不安な点は事前にお伝えください。

まずはカウンセリングからご予約ください。

秋葉原院

完全予約制

※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。
最新の料金は料金表ページ、内容は各院にお問合せください。