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冷凍凝固術

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TOP / いぼ治療 / 冷凍凝固術

冷凍凝固術について

冷凍凝固術は、病変部に液体窒素(−196℃)に浸した綿球を押し当てる方法です。

脂漏性角化症や尋常性疣贅などの治療に適しております。
1回の治療は5分程度です。

脂漏性角化症は紫外線のあたりやすい場所に発生する皮膚疾患で、50代以降の男女に好発し、60代以降はほぼ必発といっていいほど一般的な疾患です。
尋常性疣贅はウイルスの感染症による皮膚病変で足の裏、手のひらなどに好発します。

痛みについて

脂漏性角化症の場合

液体窒素をあまり強く押し当てないため、あまり痛みはありません。

尋常性疣贅の場合

液体窒素を当てる為、比較的痛みが強く出ます。 治療後、1週間程度で病変がカサブタ化し、自然に脱落します。

通院回数

脂漏性角化症の場合

2~3回(ただし、病変の数が多い場合は、通院回数が増える場合があります。)

尋常性疣贅の場合

1~2週に1回に数ヶ月通院する必要があります。

仕上がりの美しさに関しては、炭酸ガスレーザーに劣ります。その為、当院ではお顔の液体窒素に関しましては、施術をお受けしておりません。お顔以外の部位であれば、保険適応の治療のため、とてもコストパフォーマンスに優れた治療です。

冷凍凝固術のリスク・副作用

  • ・治療中は数秒間痛みを伴います。その後もじんじんとした痛みが数時間〜数日続くことがあります。
  • ・冷凍凝固術を施した部位に水疱ができることがあります。
  • ・冷凍凝固術の注意すべき副作用としては、ほぼ確実に色素沈着ができます。
    そのため、顔や首などに小さなイボがたくさんできてしまったような場合は、他の治療法をおすすめすることがあります。
  • ・冷凍凝固術を強く当てすぎた場合は、瘢痕形成する場合があります。

※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。
最新の料金は料金表ページ、内容は各院にお問合せください。