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ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

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ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)について

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

※保険適用※ただし新座院のみ自費治療となります。

真皮内にメラノサイト(メラニンを作る細胞)が増える疾患で、多くは成人になってから頬や額の両側に現れます。
太田母斑の類縁疾患とされています。雀卵斑(ソバカス)より少し大きいくらいのグレーから青みがかった褐色の斑点が両頬に現れます。

アザと聞くと、生まれつきあるものと思われがちですが、成人になって出現するアザもあり、ADMはその代表です。

肝斑との区別は、シミ治療の経験豊富なクリニックでないと困難です。
当院では多くのADMの治療実績を有しております。
お困りの方は是非当院にお越し下さい。

肝斑との区別の仕方

■肝斑は鼻翼部に出現することはないのに対し、ADMは鼻翼部にも出現する。
■頬骨部病変は肝斑ではびまん性を呈することが多いが、ADMの場合、小指の先ほどの小斑状のシミとなることが多い。
■肝斑は生え際や、眼瞼をさけることが多いのに対し、ADMはそれらにも入り込んでる。
これらの所見を参考に診断を進めていきます。

ADMの治療方法

ピコレーザーやQスイッチアレキサンドライトレーザーによる治療を行います。
老人性色素斑の治療と異なり、レーザーを照射してからシミが薄くなるまで数ヶ月を要します。

3ヶ月に1回、合計2〜3回、レーザー照射が必要になります。最終的にはほぼ完全にあざが消失する事が多い、予後良好な病変です。
保険適用ですので是非試していただきたい治療となります。(新座院のみ保険適用の機器の取り扱いでないため自費治療でのご案内となります。

【料金】
保険適用(3割負担の場合)1回6,000円~12,000円
新座院のみ自費治療 1㎠あたり27,500円~(税込)

ピコレーザーについて詳しくはこちら>

Qスイッチレーザーについて詳しくはこちら>

症例のご紹介

BEFORE
AFTER

【料金】
保険適用(3割負担の場合)1回6,000円~12,000円
新座院のみ自費治療 1㎠あたり27,500円~(税込)
【副作用】
痂皮化、炎症後色素沈着、色素脱失

施術の流れ

1
まずWEBやお電話にて予約を取っていただきます。
2
ご予約日にご来院いただきます。保険証をご持参ください。
3
当日、レーザー治療を行ないます。一週間、創部には薬を付け、テープで保護していただきます
4
二週間後に術後のチェックのためご来院ください
5
3ヶ月後に経過をチェックさせていただき必要であれば再度治療を行います。

よくある質問

レーザー治療のダウンタイムを教えてください。

7日〜10日ほどかさぶたとなります。その間、テープで保護していただきます。

レーザー治療後、化粧はできますか?

レーザーを当てた箇所は7日ほどは化粧を避けていただいた方が良いと考えています。

レーザー治療後の注意点を教えてください。

なるべくこすったり日に当てないように注意していただきます。特に最初の一週間はテープで保護していただきます。

ADMは何回くらい治療しないと行けないですか?

3ヶ月に一度、計2〜3回ほど治療を行ないます。

レーザー治療後、すぐに良くなりますか?

レーザー治療後、7〜10日ほどはかさぶたになります。またかさぶたが取れて、徐々に薄くなっていきますので、すぐに良くなったという感じはしないかもしれません。

レーザー治療で必ず良くなりますか?

最初にADMの診断が間違っていなければ基本的には良くなると思っていただいても良いと思います。

フォトやつけ薬、レーザートーニングなどで良くする事は出来ますか?

残念ながらそれらの治療ではほとんど良くならないです。ピコレーザーとQスイッチレーザーのみが効く、と思っていただいて結構です。

※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。最新の料金は料金表ページ、内容は各院にお問合せください。

※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。
最新の料金は料金表ページ、内容は各院にお問合せください。